〜 Hip Up Trainer (ヒップ アップ トレーナー) 21でエクササイズ !! 〜
大臀筋と大腰筋を鍛えて、お尻と下腹すっきり!



ヒップアップするために一番効果的なのは、やはり運動によるものです。
普段あまり使わないお尻を形成する筋肉を鍛える事により、お尻の形がかっこよく綺麗に見えます。
又ヒップアップすることで、脚が自然と長く見え、パンツスタイルに自信が持てます。
パンツスタイルが気になる方はもちろん、下半身に悩みがない人でも
日頃から鍛えておくことをお勧め致します。

形の良い、張りのある小尻を目指しましょう!!

◆◇◆ ヒップ アップ トレーナー21の使い方 ◆◇◆

図のようにローラーの前方に立ち、両手でローラーを押し下げ、両脚のひざ関節のうしろ側に
ローラーが位置するよう体を合わせ、両手でグリップを握り、ベッドに腰を掛けます。
そして、仰向けに寝ます。次に両脚でローラーを押し下げます。(反力として作用している
ガススプリングの先端の位置を調節する事により、反力の強さが変わる)
この時に大臀筋を意識して押し下げます。次に骨盤を引き上げる気持ちで(腰椎を腹側に引き寄せる)
脚を徐々に上げていく(大腰筋のトレーニング)。この動作を繰り返す。

大臀筋と大腰筋は拮抗関係にあり、両方を鍛えるのが効果的と言われています。
又以前から股関節屈筋である大腰筋は股関節伸展のときにも働くと考えられていて
腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)パラドックスとも呼ばれているように
バックキックでは大臀筋と大腰筋両方が働くと考えられます。
又大腰筋の運動として、他にステップの昇り降り、ステップの高さは階段二段分(ヒップアップトレーナー21)
ベッドに腰掛け、脚を持ち上げる。


■大臀筋(だいでんきん)の運動

 1.ヒップアップトレーナーが後ろになるように、スイングローラー(脚乗せローラー)の前方に立ちます。

       

 2.ローラーの両側にあるスイングアームの先端を右側は右手、左側は左手で持ち

       

   押し下げるようにして膝の裏側にローラーが当たるようにします。

       

   そのままの状態でローラーが膝の裏側に抱き込まれるようにしながらベッドの上に座り、

       

   そして仰向けに寝ます。

       
  
 3.ひざの裏側でローラーを押し下げます。

       

       

   充分に押し下げるとスイングアームがウレタンストッパーにあたります。

       

   そのままの姿勢で1秒程度我慢します。
   (この時にお尻に力が入るように意識しながらすると効果的です。)


       

 4.次にローラーを押し下げる脚の力を緩め、ローラーが元の位置まで戻るように膝を上げます。
 
       

 5.上記(3,4)のような動作を繰り返して下さい。
   (※マウスポインタを写真の上に持ってきて下さい。写真が動きます。)

        

 6.自分のペースで数回繰り返したあと、両側にある固定グリップを握り、起き上がって下さい。


          

 この時大切なのはローラーを押し下げる際、体の水平線よりローラーの方が下にある事が大切です。
 体の水平線よりローラーを下に押し下げる力が大臀筋を引き締めます。
 又この大臀筋が発達しますと前かがみの姿勢を背筋の真っ直ぐ伸びた美しい姿勢にします。

■大腰筋(だいようきん)の運動

 上記の大臀筋の運動を数回繰り返したあと、両側にある固定グリップを握り、
  足を浮かすような姿勢で5秒間静止する。(この時に下腹を引き締めるような気持ちで
  すると効果的です。)


      

 又ローラー手前にある平らな部分に脚の裏側を載せ、ローラーの下につま先を入れますと
 脚が浮き上がるの防ぎ、腹筋台になります。


      

 ヒップアップトレーナーを使って、踏み台昇降をする。(太腿を上げるという動作)

 
1.右足をヒップアップトレーナーの上に乗せる。

      

 2.左足をヒップアップトレーナーの上に乗せる。

      

 3.右足を下に降ろす。

      

 3.左足を下に降ろす。

      

 4.上記の動作を数回繰り返す。

 Hip Up Trainer21を使い、大臀筋を鍛えてお尻を持ち上げ、又大腰筋と腹筋を鍛えて
 
お腹を引き締め、美しいプロポーションを手に入れましょう!!

 


Hip Up Trainer21についてHip Up Trainer21の構造についてカラーバリエーション(色の見本)