Partner21について 


Partner21について   ■負荷の選択について  ■負荷(おもり)の選択について


● Partner21について

バイクエクササイズはアスリート
(自転車競技、サッカー、ラグビー、アメフト、スキー、
スケート、野球、
バレーボール、バスケットボール、テニス、陸上競技、少年スポーツ等)
または
スポーツ志向の一般の方
トレーニングに欠かせない要素となっております。

その為の理論やプログラムはどんどん進化しております。
又、バイクそのものもこれに対応出来るよう進化しなければなりません。

3ポジション(ハンドルの位置、シートの位置、
ペダルの位置)の位置設定が自由であること。

3ポジションの部品が自由に選べること。
(市販パーツをそのまま使える)
クランクは長さ設定が自由140mm〜180mmな
構造を採用しているため当社のオリジナルです。
ペダルは一般の市販品がそのまま使えます。

バンクやロード等で練習する実走の感覚が室内で
得られる。

風圧と同じように速さの二乗に比例した負荷が
得られる。


トップスピードを感じる。

速く、あるいはゆっくり。重く、あるいは軽快に。

立って漕ぐ。 バックペダルをする。


これ等の欲求を全て満たすバイクが
    「Fitness-bike Partner21」です。

筋肉を強く大きくするには今まで以上の刺激(負荷)を常に筋肉に与え続けることが大切
です。(筋力アップのメカニズム)
Partner21は負荷をその都度選定する必要がありません。
全力(フルパワー)で踏めば常に自分なりの最大筋力を発揮できるからです。
一方筋肉の強化には、拮抗関係にある筋肉を強化することにより、効果的に筋力アップを
はかれるそうです。
Partner21は正転で大腿四頭筋を鍛え、逆回転で拮抗関係にある
ハムストリングスを鍛え効果的に筋力がつきます。


あなたのエクササイズのパートナーとしてPartner21を手元に置き、
あなたの21世紀の競技生活を勝ち抜いて下さい。


★ご注文はご注文フォームFAXご注文書メールご注文書から

● 負荷の選択について


人間が走る場合もボールを投げる場合もラケットでボールを打つ場合も、また自転車で走る場合も
その力は速さの二乗に比例する力が必要なのです。
Partner21の負荷(ブレーキ)は、遠心力をブレーキ力に変換する構造になっております。
遠心力は、速さの二乗に比例します。だから
Partner21は、実走に近い踏み応えになるのです。
それを曲線に表せば、放物線になります。

ここで、
Partner21の負荷を少しでも実感として体得して頂くため、実際に自転車を漕ぐ場合と
比較するため、自転車走行時におけるペダルにかかる力について考えてみたいと思います。

図1 図2

上図1のような構成の自転車を上図2のような人間(正面から風圧を受ける)が乗っている場合の
速度とペダルにかかる力について考えてみます。

“速度50km/時で走行しようと思えばペダルは何sの強さで踏まなければならないだろうか”

  
スピード50km/時を秒速に換算すると

     

  
このスピードの時の空気抵抗は

    

      

   風圧は受圧面積×動圧

   上図2より受圧面積は
 
     

       風圧=2200×1.18g≒2.6s

   自転車の抵抗=風圧抵抗+路面抵抗+摺動部の摩擦抵抗
   路面抵抗0.5sとし摺動部の摩擦抵抗は無視すると


     自転車の抵抗=2.6s+0.5s=3.1s
  
   ペダルにかかる力は

     
    

     

   ペダルの回転数 rpm

    

    

したがって、“ペダルに20.6sの力で毎分121回転で踏めば時速50kmで走る事になる”

今計算した毎分121回転 踏む力20.6sの点を【a点】としてプロットしてみました。
この場合はa点を通る放物線になります。(負荷曲線)
通常の自転車を踏む重さがa点を通る曲線となりますので各錘の選定の参考にして下さい。
錘の選定についてはこちらのページをご覧下さい。


錘BA@のいずれかを装着すると、通常自転車を踏む場合より順次軽くなります。
錘CDEFGのいずれかを装着すると、通常自転車を踏む場合より順次重くなります。

● 負荷(おもり)の選択について

ペダリングは、

・軽い負荷でスピード重視型(回転主体のペダリング)
・重い負荷でスピードは遅くてもよい(踏む力主体のペダリング)

に大別出来ると思います。

  
錘(おもり)の選定についてはこちらのページをご覧下さい。


Partner21の構造について錘(おもり)の選定についてオプション