| ● 筋力トレーニング |
・瞬発力(無酸素運動)
インターバル法 全力1/3−ゆっくり2/3−全力1/3−ゆっくり2/3
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心肺機能の向上や筋力UPを目指して、練習として
インターバル法を取り入れますが、この全力を出す場合に
Wellness21は力を発揮します。
負荷の重さが速度の二乗に
比例しますからグラフのような曲線になります。
右上がりの放物線となりますからその人の運動能力の
限界点はその人なりに存在します。
全力を出し切ったと感じる点があるわけです。
力が一定のタイプの場合、低速で回せる力があれば速度が
速くなると慣性力も手伝って軽く回せるような気がします。
全力を出し切った実感より速さに足がついていかない
歯がゆさが残ります。この点速度の二乗に踏み応えが
比例するWellness21では全力を出し切った
という実感が得られるのです。 |
だからインターバル法の全力を出すところでは、Wellness21を
全力で漕げばいいのです。
当たり前のことのようですが、ここの踏み応えが違います。
・持久力(有酸素運動)
一定負荷で持続運動。
ハートビートカウンター等で心拍数をはかり、一定の心拍数等で持続運動をする。
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| ● 健康維持 |
ご存知のことと思いますが、人間の体はある程度の運動をしなければ健康を維持出来ない
ようになっております。30〜40年前までは生活するために運動は必要でした。
意識して運動しなくても充分でした。でもそれ以降、車社会になり、又仕事は機械化され、
運動量は急激に減りました。逆に食生活も豊かになり、特に動物性脂肪の摂取量は増えました。
一方、人は壮年にさしかかるとともに、体の基礎代謝量が低下します。
若い頃と同じ食生活をしていれば余ったカロリーは脂肪として体内に蓄えられます。
これが中年太りです。壮年になっても筋肉を落とさなければ基礎代謝量は維持出来ます。
中年太りにならなくてすみます。この中年太りが生活習慣病(成人病)の大敵なのです。
だから健康で過ごすためには運動が欠かせないわけです。
中年太りが始まる前、すなわち40歳頃までに運動する習慣をつける必要があります。
どのような運動をするかは各自の生活環境によるかと思いますが、フィットネスバイクが
家庭に一台あるというのも一案だと思います。
目標脈拍数=160-年齢(楽しみながら出来る運動)
脈拍数の測定として耳たぶセンサー付ハートビートカウンターを
オプションとして用意しております。
継続時間 15分〜30程度
効果:心肺機能の向上
:カロリー消費による減量(肥満解消)
:筋肉が付く事による基礎代謝量の向上
(摂取カロリー)−(基礎代謝量+運動による消費量)=蓄えられる脂肪量 |
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トレーニング強度と頻度〈表1〉
| トレーニングの目的 |
目標脈拍数
20代40代60代 |
持続時間 |
頻度 |
| 心肺持久力向上 |
140 |
125 |
110 |
目標脈拍数になってから
15分以上 |
週3回以上 |
| 健康維持 |
110 |
100 |
90 |
目標脈拍数になってから
10分以上 |
週2回以上 |
| 脂肪燃焼 |
100 |
90 |
80 |
目標脈拍数になってから
20分以上 |
週4回以上 |
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| ● 理想の体型を保つための運動(ダイエット) |
腹筋運動によるお腹の引き締めに関して
歩いたり、フィットネスバイクを漕ぐ(Wellness21で、逆回転で足を引き上げるよう漕ぐのがより
効果的と思われます。)といった運動を15分以上続けたあと、ステップに足をのせ両足で
ステップを持ち上げるような運動を10数回続けます。腹筋運動(等尺性筋収縮)
(下の写真左側参照)(この時腹筋、特におへそより下の部分に力がかかるようにします。)
このあと軽い腹筋運動を行います。腹筋運動(等張性筋収縮)(下の写真右側参照)
鼻から息を吸いながら上半身を後ろにたおし、口から息をはきながら上半身を起こします。
この運動(腹筋運動)を10回以上行って下さい。
ハンドルを持った手を補助として無理のない楽な範囲で行って下さい。
(下腹部が軽く緊張する程度)腰に無理のかからない程度で行って下さい。
脂肪を燃焼させてスリムになる
脂肪を燃焼させる運動は、一般的に15分以上続けないとだめだと言われております。
15分以上という時間は結構長いものです。
こういった時にWellnessd21(当社商品名)ですと正回転以外に逆回転も出来ますし、
シートポストの高さを変えたり、ちょっと手間はかかりますが本体を傾斜させたり(約2分程度)
する事により使用する筋肉が変わりますので長時間無理なく漕げます。
正回転させたり逆回転させるだけでも気分が変わって踏みやすいものです。ぜひお試し下さい。 |